令和8年6月18日(木)
今朝は児童集会がありました。児童集会では、各委員会などから、学校生活で気を付けてほしいことや、毎月の目標などについて伝える場です。
今日は、生活委員会から「正しい掃除の仕方」について、動画を用いて発表がありました。動画では、ぞうきんやほうきの使い方について、全校生に問いかけながら、正しい使い方を説明していました。
児童集会は、児童の手で進められます。教師が介入することはありません。静寂の中で発表が行われ、途中に小さなトラブルがあっても児童だけで乗り越えます。これは、児童が自分たちで計画運営し、主体性と協働性などを高めることを目的としているからです。
発表が終わった後の児童はさわやかな表情をしていました。近くにいた教師は、「分かりやすかったよ」「伝えてくれてありがとう」など児童に声をかけていました。
学校は小さな社会です。他者の発言を丁寧に聴いたり自分の意見を伝えたりする。自分たちで考え他者と協力してやり遂げる。小さなピンチも自分たちで乗り越える。児童の学びは今日も続きます。


